「なんで私だけ・・・。」そんなあなたは心からブスになっちゃう!?

 

日々生活していますと、ストレスを感じる場面は多々あります。そんなシチュエーションや解決法についてまとめました。

 

ストレスを抱えたまま生活していると内面からどんどんブスになっていきますからね!

 

 

緊張をほぐす方法

ほめられる、あるいは感謝される、とひとは緊張がほぐれてリラックスしやすくなります。
リラックスしているとき、ひとは考えがまとまりやすくなって、より深くものごとを捉えることができるようになって直観も働きますから、できごとを正しく理解してなっとくもします。
ですので、コミュニケーションをとるうえで、ひとの緊張をほぐす方法を知っていることはとても役に立つのです。
男女でも、ひとの緊張をほぐすコツが異なります。
なぜなら、男性と女性では、ストレスがかかったときの反応のしかたにちがいがあるからなのです。
男性はストレスを感じ、緊張や不安などをもつと、だれかに格好つけて甘えようとします。
また、不愉快なことやひとがいますと攻撃して、欲しいものが手に入らないときに我慢ができずに軽率な行動を起こしたりします。
一方で、女性は自分の持ち物や境遇をひとと比べて気に入らないひとがいれば仲間はずれにし、困ったり、さびしくなるなると頼りたくなります。
あるいは、苦しい状況を、いつまでも忍耐してそれを受けいれつづけてしまいます。
こうした傾向は、多かれ少なかれ、みんな誰もがもっていてこのそれぞれの4つを知っておくだけで理解不能な男性の行動や不可解な女性の言動を理解してなっとくをすることが可能になります。
「君にもらったこのハンカチ、とっても便利にしているよ!」と彼は気を使ったつもりでいったのに、じつはそのハンカチは彼女からもらったものでなかったとします。
すると彼女は当然、「え?だれにもらったの??」と責める口調でたずねるでしょう。
こうした軽率な経験をしたことのある男性も多いと思いますが、こんなときの女性は、男性を責めることが本質にあるのではなくて比べる、避ける、頼るの3つが入り組んでいるだけなのです。
つまりは、わたしがあげたものよりそれはいいものなのかどうか、わたし以外からもらったものを排除したい、わたしはあなたに優しい態度を求めている、とうことになります。

 

ですので、「えーいいじゃん、べつにハンカチくらい」と開き直ったり、「あれ違ったっけ?じゃあだれだろ・・・。」などととぼけてはいけません。
このようなときはまずは「間違えてごめん。」と誤って、「もうこのハンカチは使わないよ。」と排除の意思を表明して「ぼくは君からもらったものが一番うれしいからさ。いつもありがとう!」と感謝の意を示すのが正しいわけです。

 

とにかく短気で我慢できない、面倒くさがりなのが男性なので、こうしたマメな発言ができるかどうかは、ひとによりますが基本はこういうことになります。
彼女からすると、彼のこんな軽率な発言は「ほんとうにしょうもない」と思いつつもストレートにこのようにいわれると嬉しいのです。
では、男性の恰好つける、甘える、にどう応じればいいかといいますと、調子に乗らない程度にほめて、励ますのが正しいのです。
やってはいけないのが同情になります。
彼があきらかに無理をして素敵なレストランに連れていってくれたら、きっとあなたは少し遠慮がちに「素敵なレストランね、ありがとう!」とか「こんなお洒落な店初めて!」
などといって彼にお礼をいうでしょう。でも、もし褒めるんあらもっと直接的に彼をほめるといいのです。
男性はじぶんを直接ほめられると格好つけた甲斐を感じてとてもうれしく思います。